「美姿勢」とは
私が意識している「美姿勢」は
体の見た目の姿勢だけでなく
物事に対する心の持ち方や、向き合う姿勢、取り組む姿勢などです
動きの意識では、足の指や裏から、手の指の使い方などどれも大切で
コアに繋げて動くための重要な鍵を握っています
時には難しく感じ、身体が思うように動かない時もあります
しかし丁寧に取り組み続ける事で、必ずコアと繋がり始め理解が深まります
ジョセフ・ピラティス氏が言う、「本来あるべき 自然な状態」それは、健康はそもそもふつうの 状態ということ
「誰もが生まれながらに持っているものである」というのです
その持っていたものをそれ以上手放さないようにするには、
ご自身の身体と真摯に向き合い、丁寧に扱う姿勢が大切で、私の思う心身の健康と美姿勢に繋がると考えます
自分に興味を持って向き合う
ご自分のここが嫌。ここを直したい。
ここさえあんな風になったら…。
の様に、マイナスに思う部分はありませんか?
そこばかり際立って、自分の良い所がかき消されていませんか?
ピラティスをしていると、、
・身体が連動しながら動いて気持ちいい瞬間
・いきたい方向へ身体が動き始めた時
・思っていた以上にダイナミックにパワフルに動けた時
そして、
・出来なかった動きができた瞬間
など…
自分には出来ないかもしれないと思っていた身体への意識や動きができた時、予想外の気持ちになり、感動するかもしれません。
その瞬間、「自分を好きになる」と思ってます。
もっと自分を大切にしたいという気持ちが無意識にでも湧き上がってきていると私は思います。その瞬間、涙が溢れる時もありました。
そんな風に動きや意識を繰り返すと、出来たり出来なかったり、日々様々な体調の中で身体と向き合おうとし、もっと深いところ・違う視点から意識や感覚が広がります。
そんな体感・体得の反復トレーニングが、ご自身の価値に更に磨きをかけることに繋がると信じています。
体を再教育・再学習
運動不足や苦手でも安心しておこなえるようお手伝い
現代人は様々な理由で、体を動かすことから遠ざかっていますよね。便利になり過ぎや、情報の流れが早過ぎる時代だからこそ、一度立ち止まってご自身の体の声に耳を傾けようとする事が、心身の健康や安定に繋がっていくと感じます。
「運動が昔から苦手」「体が硬くて動けるか不安」などのお悩みもよく耳にします。
ピラティス氏から直接学んだ先生たちは、口を揃えて「コントロロジー(ピラティス)は単なるエクササイズではなく"学ぶもの"なのだ」と言います。
この独特で興味深い原則を持つピラティスを始めることで、気付きが深まり、継続することで、体の再教育が体感できます。
ピラティス氏の著書には「自信、落ち着き、欲求を実現する力を持とうとする意識、それに人生における新しい活力と関心が自然に生じる。こうして私たちは幸福を得る。」など、
沢山の彼の健康に対する哲学とそのための運動方法が記されています。
自分の人生、ピラティスを通して何か変化が生まれるかもしれませんね。
レッスン中は、一人ひとりに合った負荷のレベルで調整と挑戦を繰り返し、運動不足の方でもインストラクターのサポートの中、取り組むことができます。