「足」の固有感覚受容器から
繋げるピラティス
FEATURE
足は固有感覚のセンサー (受容器)が密集している非常に重要な身体部位です。
私たち二足歩行の人間は、地面と接地する足裏から情報を受け取り、身体の動きに繋げています。足裏を鍛えて適切なアーチができると、筋膜や神経の繋がりを通じて、骨盤や体幹の安定に繋がります。
重心のブレが減り、思ってもいなかった足から遠い部位の凝りがほぐれたり、柔軟に動くことだってあるのです。
つまり足部の硬さが蓄積され感覚が鈍くなると、背中や腰などの緊張も抜けにくくなります。
当スタジオでは、ジョセフ・ピラティス氏が開発した足用のプロップスを使用しながら、足裏から意識を向けてピラティスに取り組みます。